当院の矯正歯科医・鈴木 美智子が、日本頭蓋顎顔面外科学会の2025年度 最優秀論文賞(原著部門)を受賞しました。
受賞論文
「顔面非対称における頭蓋形態の3次元的検討」
(日本頭蓋顎顔面外科学会誌 42巻1号:1-10、2026年)
顔面の左右差は、歯並びだけでなく、あごや頭蓋全体の形とも深く関わっています。今回の論文は、その形態を3次元的に評価したものです。
授与式と受賞講演は、2026年10月29日開催の第44回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会にて行われる予定です。
当院では日々の矯正歯科診療に加えて、学術的な研鑽にも取り組んでいます。今後も患者さん一人ひとりに合った治療をご提供してまいります。